2012/02/04
真面目な息子たん
以前、息子は「ゆうごはこれからどうなるの?小学校の後は中学校でしょ?その後はなんだっけ?」と言ってきました。
「中学校の後は、高校だよ。そのあとは大学かなぁ。大学を出たら、お仕事するようになるんじゃないかな」
「・・・それから?」
「それから、誰かと結婚して、子どもを産んだりするかなぁ(笑)」
「えーっ!それは嫌だ」
「なんで?」
「ゆうは、ずっとずっとお父さんとママと一緒に3人でこのお家で暮らしたいんだもーん」
と、非常〜にラブリーな決意表明をしてまして。
で、昨夜。
ドラえもんを見てたんですが、その終わりの歌かな?みたいなヤツで、「僕は1人で生きてるんじゃない。お父さんのお父さんのそのまたお父さん・・・先祖から受け継いだ命〜」みたいな内容のが流れててね。
テレビを消してしばらくすると、息子はシンミリした口調で言いました。
「ねぇママ、子孫っていうのは、未来に生まれてくる家族のことでしょ?」
「うんうん、そうそう」
「その前のことは何ていうの?ゆうごのずっと前に居た家族のこと」
「ああ、祖先だね。ご先祖様とも言うよ」
「そっかぁ。ご先祖様がいてさ〜、それが繋がってじいじとばあばになってさ〜、お父さんとママになってさ〜、ゆうごが産まれてさ〜、だから家族っていーーっぱい居るんだね!」
「うんうん、そうだねぇ」
「じゃあさ、これから子どもが生まれなかったら、その家族は終了しちゃうわけ?」
「そうねぇ、その家族の血は、そこで途絶えるって感じだけど」
「う〜ん・・・・そっかぁ・・・・」深刻な顔をしてうつむきながら、「ねぇママ、ゆうご、やっぱり結婚しようかな・・・」
も〜笑いをこらえるのに必死〜〜〜☆
「ああっ!でもなぁ、やっぱりゆうごはこの家が好きだからなぁ・・・(><)」と床にゴロゴロ転がり始めました。
可愛すぎっ!真面目すぎっ!
「中学校の後は、高校だよ。そのあとは大学かなぁ。大学を出たら、お仕事するようになるんじゃないかな」
「・・・それから?」
「それから、誰かと結婚して、子どもを産んだりするかなぁ(笑)」
「えーっ!それは嫌だ」
「なんで?」
「ゆうは、ずっとずっとお父さんとママと一緒に3人でこのお家で暮らしたいんだもーん」
と、非常〜にラブリーな決意表明をしてまして。
で、昨夜。
ドラえもんを見てたんですが、その終わりの歌かな?みたいなヤツで、「僕は1人で生きてるんじゃない。お父さんのお父さんのそのまたお父さん・・・先祖から受け継いだ命〜」みたいな内容のが流れててね。
テレビを消してしばらくすると、息子はシンミリした口調で言いました。
「ねぇママ、子孫っていうのは、未来に生まれてくる家族のことでしょ?」
「うんうん、そうそう」
「その前のことは何ていうの?ゆうごのずっと前に居た家族のこと」
「ああ、祖先だね。ご先祖様とも言うよ」
「そっかぁ。ご先祖様がいてさ〜、それが繋がってじいじとばあばになってさ〜、お父さんとママになってさ〜、ゆうごが産まれてさ〜、だから家族っていーーっぱい居るんだね!」
「うんうん、そうだねぇ」
「じゃあさ、これから子どもが生まれなかったら、その家族は終了しちゃうわけ?」
「そうねぇ、その家族の血は、そこで途絶えるって感じだけど」
「う〜ん・・・・そっかぁ・・・・」深刻な顔をしてうつむきながら、「ねぇママ、ゆうご、やっぱり結婚しようかな・・・」
も〜笑いをこらえるのに必死〜〜〜☆
「ああっ!でもなぁ、やっぱりゆうごはこの家が好きだからなぁ・・・(><)」と床にゴロゴロ転がり始めました。
可愛すぎっ!真面目すぎっ!
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凄いね!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
そして野村家の血を受け継いで行こうと何も言わなくても伝わるものなんかね?!
いやぁーなんかジーンときちゃったなぁ〜(⌒▽⌒)
どういう感覚なのか、6歳の胸の内は良く分からないけど(笑)